【長崎県】佐世保周辺のおすすめ定番観光スポット10選

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【長崎県】佐世保周辺のおすすめ定番観光スポット10選

長崎県佐世保市は古くから港町として栄えてきた都市で、アメリカの雰囲気も感じられる人気の観光地です。世界最大のイルミネーションで有名なハウステンボスや、自然の作り出した九十九島の絶景など、おすすめ定番スポットが数多くあります。このまとめでは、佐世保を訪れるなら外せないスポットを厳選してご紹介します。
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1位

ハウステンボス

佐世保市のおすすめ定番スポット第1位は、全国的にも人気のテーマパーク「ハウステンボス」です。オランダの街を再現した園内に入ると運河が張り巡らされた石畳の街並みが広がり、まるでヨーロッパを旅しているような気分を味わえます。日本一広い敷地を持つハウステンボスでは一年を通して様々な花が咲き誇り、訪れた人を楽しませてくれます。夜には1300万級のライトが灯る世界最大の「光の王国」が開催され、「全国イルミネーションランキング」でも1位に選ばれている圧倒的な光の世界に引き込まれます。園内にはヨーロッパにある老舗ホテルをモデルに建てられた「ホテルヨーロッパ」などのクラッシックなホテルもあるので、宿泊してゆっくり過ごすのがおすすめです。
基本情報
名称:ハウステンボス
住所:長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
交通手段:JRハウステンボス駅から徒歩約10分/佐世保大塔ICから車で約10分
営業時間:10:00~22:00(季節やイベントにより変動あり)
電話番号:0570-064-110
詳細URL:http://www.huistenbosch.co.jp/

2位

九十九島

九十九島(くじゅうくしま)は長崎県佐世保市から平戸市にかけて約25kmに渡って大小の島々が点在するエリアです。その数は実際には99どころか208もあり島の密度は日本一と言われていて「西海国立公園」の代表的な景観の一つとして知られています。九十九島の玄関口となる「九十九島パールシーリゾート」からは九十九島を巡ることができる遊覧船が出航しており、ヨットやシーカヤックが体験できるマリンスポーツの拠点などもあるので、九十九島観光では欠かせないスポットとなっています。また九十九島は入り組んだ海岸で栄養をたっぷり吸収して育った「九十九島かき」の名産でも有名なんです。毎年冬には牡蠣が堪能できる牡蠣祭りも開催されるので、牡蠣好きならぜひHPでチェックして出かけましょう。
基本情報
名称:九十九島
住所:長崎県佐世保市鹿子前町1008(九十九島パールシーリゾート)
交通手段:佐世保中央ICから車で約7分
電話番号:0956-28-4187(九十九島パールシーリゾート)
詳細URL:http://www.pearlsea.jp/

3位

九十九島水族館 海きらら

「九十九島水族館 海きらら」は九十九島の玄関口「九十九島パールシーリゾート」内にある水族館です。メインの「九十九島湾大水槽」は120種類もの生物が泳ぐ近海の海を再現した野外型の大水槽で、サメやエイのほかマイワシやマアジなどの群れも観察することができます。また九十九島は100種類ものクラゲが生息していることで知られています。その神秘的なクラゲの世界を体験できるのが「クラゲシンフォニードーム」です。暗闇に浮かんで輝くクラゲの水槽は癒し効果絶大でおすすめです。この他にもイルカの知能や運動能力を紹介するプログラムや飼育員さんのガイドと共に水族館の裏側を見ることができる「水族館ミステリーツアー」なども行われているので、一日ゆっくり過ごしたいですね。
基本情報
名称:九十九島水族館 海きらら
住所:長崎県佐世保市鹿子前町1008
交通手段:佐世保中央ICから車で約7分
営業時間:3月~10月 9:00〜18:00/11月~2月 9:00~17:00 
電話番号:0956-28-4187
詳細URL:http://www.pearlsea.jp/umikirara/

4位

弓張岳展望台

標高364mの弓張丘の頂上付近にある「弓張岳(ゆみはりだけ)展望台」は佐世保市街から南九十九島、アメリカ海軍佐世保基地まで一望できる佐世保屈指のビュースポットです。九十九島の島々が海に浮かぶ昼の景色も素晴らしいのですが、ここから眺める夕日は絶景で、佐世保市内に点在する九十九島八景の中の一つにも数えられています。夜には米海軍や海上自衛隊の艦船が並ぶ佐世保港の夜景も素晴らしく、「日本夜景100選」にも選ばれている人気スポットです。佐世保の中心地から車で20分程度で訪れることもできるので、佐世保の夜景を楽しむならおすすめのスポットです。弓張岳の8合目付近には洋風でお洒落な「弓張の丘ホテル」もあるので、絶景を眺めながらレストランでお食事するのもいいですね。
基本情報
名称:弓張岳展望台
住所:長崎県佐世保市小野町
交通手段:佐世保駅前から市バス弓張岳展望台行きで25分
電話番号:0956-22-6630 (佐世保観光情報センター JR佐世保駅構内)
詳細URL:http://www.sasebo99.com/spot/265/

5位

九十九島遊覧船

九十九島を展望スポットから見た後は、間近で海に浮かぶ島々を眺めてみるのもおすすめです。九十九島パールシーリゾートから出航している「九十九島遊覧船」は短時間で九十九島の自然を満喫できる人気のアトラクションです。入り組んだ島々の間を縫うように進む遊覧船からは、港からでは見ることができない九十九島の絶景を眺めることができます。クルージングでは白い木目調の「九十九島遊覧船パールクィーン」と海賊帽をモチーフにした赤い船体の「九十九島海賊遊覧船みらい」の2つの遊覧船が運航しており、全く雰囲気の異なるクルージングが楽しめます。九十九島遊覧船パールクィーンでは夏場の期間限定でサンセットクルーズも行われているので、興味のある方はHPで確認して乗船してみてはいかがでしょう。
基本情報
名称:九十九島遊覧船
住所:長崎県佐世保市鹿子前町1008
交通手段:佐世保中央ICから車で約7分
営業時間:10:00~15:00(季節やイベントにより変動あり)
電話番号:0956-28-1999(遊覧船事務所直通)
詳細URL:http://www.pearlsea.jp/cruising/index.html

6位

展海峰

佐世保市街から車で数十分の場所にある展海峰(てんかいほう)は数ある九十九島の展望スポットの中でもより間近で島々が眺められるビュースポットです。眼下には九十九島のパノラマビューが広がり遮るもののない絶景を望むことができ、タイミングが合えば島を縫うように走る遊覧船を見ることもできます。九十九島の島々を照らす夕日は「日本の夕陽100選」にも選ばれているので、サンセットに合わせて訪れるのもおすすめです。特に春から夏にかけては水平線に沈む夕日が眺められるベストシーズンです。また展望台下は春には菜の花が、秋にはコスモスが一面に咲き誇るお花見の名所となっていて、一年の中でも訪れる人が多い人気スポットです。
基本情報
名称:展海峰
住所:長崎県佐世保市下船越町399
交通手段:佐世保中央ICから車で約20分
電話番号:0956-22-6630 (佐世保観光情報センター)
詳細URL:http://www.sasebo99.com/spot/274/

7位

九十九島動植物園 森きらら

九十九島の展望スポットの一つ「石岳」の中腹にある「九十九島動植物園 森きらら」は元々「佐世保市亜熱帯動植物園」として数十年の間市民に親しまれてきた動植物園でした。開園50周年を機に「九十九島動植物園 森きらら」として改名されペンギン館などもオープンし、益々魅力ある施設にパワーアップしています。ペンギンが空を飛ぶように泳ぐ日本最大の天井水槽は特に人気で、ペンギンを様々な角度から眺められるので家族連れにもおすすめです。国内に約45頭しかいない貴重な対州馬(たいしゅうば)の乗馬体験やツシマヤマネコを間近で見ることができるエサやりタイムなど、動物と実際に触れ合える体験プログラムも多いので、一日ゆっくり過ごすこともできます。
基本情報
名称:九十九島動植物園 森きらら
住所:長崎県佐世保市船越町2172
交通手段:市営バス 「動植物園前」バス停下車 すぐ
営業時間:9:00~17:15
電話番号:0956-28-0011
詳細URL:http://www.morikirara.jp/

8位

三川内焼窯元

長崎県佐世保市の特産の一つ「みかわち焼」は約400年の歴史を持つ伝統の陶磁器です。かつては平戸藩御用窯として幕府への献上品や南蛮貿易の輸出品として大切に守られてきた伝統工芸品です。今も佐世保市の三川内皿山エリアには十数件の窯元が残っており、それぞれ個性豊かな陶磁器の展示、販売を行っています。毎年ゴールデンウイークの頃には「三川内焼窯元はまぜん祭り」が開催され、昔ながらの風情ある街並みを歩きながら窯元巡りを楽しんだり絵付け体験などのイベントに参加することができます。また窯元の作品をお得に手に入れることができるかもしれない「焼オークション」も開催されるので、焼物に興味のある方にはおすすめですよ。
基本情報
名称:三川内焼窯元
住所:長崎県佐世保市三川内本町343
交通手段:佐世保三川内ICから車で約10分
受付時間:9:00~17:00(店舗により異なる)
定休日:店舗により異なる
電話番号:0956-30-8311(三川内陶磁器工業協同組合)
詳細URL:http://www.mikawachi-utsuwa.net/

9位

佐世保バーガー

長崎県佐世保市のご当地グルメとして外せないのが「佐世保バーガー」です。戦後米海軍基地の街として発展した佐世保には様々なアメリカ文化が取り込まれました。中でも米海軍基地から直接レシピを聞いて昭和25年頃から作り始められたと言われる佐世保バーガーは、佐世保市民のソウルフードと言ってもいいほどです。佐世保市内には25軒もの佐世保バーガーショップがあり、それぞれ特製ソースやバンズ、具材を使ったボリュームたっぷりのバーガーを販売しています。佐世保市ではそれぞれのお店のバーガーの特徴を載せた「佐世保バーガーマップ」も用意しているので、マップ片手に街を散策しながら佐世保バーガーの食べ比べを楽しむのもいいですね。
基本情報
名称:佐世保バーガー
住所:店舗により異なる
交通手段:店舗により異なる
営業時間:店舗により異なる
定休日:店舗により異なる
電話番号:0956-22-6630(佐世保観光情報センター)
詳細URL:http://www.sasebo99.com/burger/

10位

針尾送信所

佐世保市の西海橋付近を車で走っていると突然現れる大きなコンクリート製の3つの塔があります。「針生送信所(はりおそうしんじょ)」と呼ばれる無線送信所で、1922年に帝国海軍により建てられた歴史を持つ無線塔です。太平洋戦争の間ここから重要な暗号文が送信されたことで知られ、真珠湾攻撃の暗号文「ニイタカヤマノボレ1208」が中継されたとも伝えられているそうです。1997年に新しい無線塔が出来るまで実際に使用されていたというから驚きです。現在はその役割を終え、国の重要文化財として一部が一般公開されています。海軍の街として発展してきた佐世保ならではの観光スポットなので、西海橋方面へ行く際には訪れてみてはいかがでしょう。
基本情報
名称:針生送信所
住所:長崎県佐世保市針尾中町
交通手段:佐世保大塔ICから車で約20分
営業時間:9:00~12:00 / 13:00~16:00
電話番号:0956-22-6630(佐世保観光情報センター JR佐世保駅構内)
詳細URL:http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/syakai/kengaku.html

まとめ

いかがでしたか?長崎県佐世保市は美しい九十九島の絶景から世界一のイルミネーションまで、見どころいっぱいの街ですね。今回ご紹介したおすすめ定番スポットを参考に、佐世保の旅を満喫してくださいね。
この記事に関連する目的
公開日: 2017-03-10 12:14:43.0
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