運河とロマンの街☆北海道・小樽の観光スポット15選

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運河とロマンの街☆北海道・小樽の観光スポット15選

運河の流れる町、北海道・小樽。レトロな町並みは、ロマンチックさ満点!さらに、工藝品やグルメなど、小樽ならではの名産・特産物も豊富で見どころの多いスポットです。その中でも是非オススメしたい15か所をご紹介します。
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1位

小樽運河

1923年に完成した小樽港の玄関口。全長1140mの運河沿いには、かつての倉庫を改装したレストランやお土産物屋が並び、63基のガス灯が設置されています。日が暮れてこのガス灯に明かりが灯ると、モダンなレンガ造りの倉庫や運河が柔らかく照らしだされる様子はとてもロマンチック。浅草橋街園は人気の写真スポットで、ここからの風景は絶景です。
毎年2月に開催される「小樽雪あかりの路」では運河に浮き玉キャンドルが灯され、さらに幻想的な風景を楽しむことができます。また運河を船で回る「小樽運河クルーズ」もオススメ。
小樽運河の基本情報
名称:小樽運河
住所:北海道小樽市色内2
交通手段:JR小樽駅から徒歩8分
営業時間:24H
定休日:なし
電話番号:0134-33-1661(観光案内所)
詳細URL:http://www.city.otaru.lg.jp/kankou/miru_asobu_tomaru/kankosisetu/otaruunga.html

2位

オルゴール堂海鳴楼

1893年に建てられた旧第百十三銀行小樽支店銀行を改造して造られた建物に、様々なハンドメイドのオルゴールが並ぶお店。併設の工場では、好みの曲目を選び、オルゴールの箱を自由に飾り付けて、オリジナルのオルゴールを作ることができます。
また、店内奥の「かふぇ自鳴琴(オルゴール)」では、コーヒーや紅茶、小樽名物のシャンパンを頂くことができ、オルゴールを聞きながらゆったりと優雅な時間を楽しめます。
オルゴール堂海鳴楼の基本情報
名称:小樽オルゴール専門店 オルゴール堂海鳴楼
住所:北海道小樽市堺町1‐20
交通手段:JR小樽駅から徒歩7分
営業時間:夏期9:00~20:00、冬期9:00~19:00
定休日:なし
電話番号:0134-23-6505
詳細URL:http://www.kaimeiro.com/

3位

北一硝子三号館

1901年創業の老舗で、ガラス製品の製造や販売を行っている北一硝子。ここ三号店では、そのほかにも、レストランやカフェ・酒類販売も行っており、複合的な施設となっています。
ショップでは、オリジナルのガラス製品の他、国内外のガラス製品も取り扱いがあり、種類が豊富で目移りしてしまうほど。
さらに、ここ三号館の名物は、カフェ「北一ホール」。毎朝8:45の開店後に行われる、店内の167個のランプ点灯は見ごたえがあります。すべてのランプが灯った後は、その幻想的な雰囲気に包まれて、美味しいスイーツやコーヒーをゆっくりと頂くのがおすすめ。
北一硝子三号館の基本情報
名称:北一硝子三号館
住所:北海道小樽市堺町7-26
交通手段:JR南小樽駅から徒歩10分
営業時間:8:45~18:00
定休日:なし
電話番号:0134-33-1993
詳細URL:http://www.kitaichiglass.co.jp/shopindex.html

4位

北一ヴェネツィア美術館

1988年にオープンした、ヴェネツィアの文化を紹介する美術館。建物はグラッシィ宮殿をイメージしたもので、1階にはゴンドラを浮かべたプールがあり、2階、3階、5階は約3000点ものヴェネツィアガラスの作品や家具を展示し、中世の貴族の生活を再現して紹介しています。
また、1階では小樽のお土産が購入でき、2階には中世貴族の服装を着て記念撮影できるコーナー、5階には喫茶室も設けられ、人気の観光スポットとなっています。
北一ヴェネツィア美術館の基本情報
名称:北一ヴェネツィア美術館
住所:北海道小樽市堺町5-27
交通手段:JR南小樽駅から徒歩10分
営業時間:8:45~18:00
定休日:なし
電話番号:0134-33-1717
詳細URL:http://www.venezia-museum.or.jp/

5位

小樽洋菓子舗ルタオ本店

TVCMでも有名な洋菓子店、ルタオの本店。
1階の売店には、ルタオのケーキやお菓子がずらりと並び、また、2階のカフェではこだわりのフレーバーティーと一緒に、お店の看板商品でもあるチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」作りたてで頂くことができます。
また、ルタオ本店の周辺には、工房を併設したチーズケーキ専門店「ルタオ チーズケーキラボ」や、ルタオ唯一のチョコレート専門店「ルタオ ルショコラ」など、ルタオ関連のショップが点在しているので、ルタオファンは是非訪れてみていただきたいスポットです。
小樽洋菓子舗ルタオ本店の基本情報
名称:小樽洋菓子舗ルタオ本店
住所:北海道小樽市堺町7-16
交通手段:JR南小樽駅より徒歩5分
営業時間:
[月~木・日・祝]9:00~18:00
[金・土]9:00~19:00
定休日:なし
電話番号:0120-46-8825
詳細URL:https://www.letao.jp/onlineshop/

6位

田中酒造 亀甲蔵

1899年創業の老舗酒造会社の酒造所。酒造所は事前の予約で無料で見学可能で、見学後には蔵元限定のお酒の試飲ができ、お酒の飲めない人には、酒まんじゅうや酒粕せんべいがふるまわれるといううれしいサービスも。
清酒「宝川」は数々の受賞歴のある有名なお酒で、お店の看板商品の一つになっています。
こちらのお酒は生産数が少なく、基本的には自社か小樽市内のお店のみに卸しているそうなので、お酒好きの方へのお土産にもぴったりです。
田中酒造 亀甲蔵の基本情報
名称:田中酒造 亀甲蔵
住所:北海道小樽市信香町2-2
交通手段:JR南小樽駅から徒歩10分
営業時間:9:00~18:00
定休日:なし
電話番号:0134-21-2390
詳細URL:http://www.tanakashuzo.com/hpgen/HPB/entries/6.html

7位

かま栄 工場直売店

1905年創業の老舗かまぼこ店。すり身をパン生地でぐるりと包み、油でからりと揚げた「パンロール」はTVや雑誌などで紹介される人気商品。地方発送をしていないため、かま栄の直売店でのみ食べられる、まさにここならではの一品です。
工場直売店隣接の工場では、かまぼこが作られる様子を見学可能です。さらに「かま栄カフェ」では揚げたてのかまぼこはもちろん、かまぼこをバンズに挟んだハンバーガー風の「えびサンド」など、カフェ限定メニューも頂くことができます。
かま栄 工場直売店の基本情報
名称:かま栄 工場直売店
住所:北海道小樽市堺町3-7
交通手段:JR小樽駅から徒歩15分
営業時間:9:00~19:00
定休日:1月1日
電話番号:0134-22-1033
詳細URL:http://www.kamaei.co.jp/

8位

小樽市総合博物館本館

小樽市の歴史と自然、北海道の交通史、科学技術をテーマを扱っていますが、もともと鉄道記念館であった小樽交通記念館を統合した施設だけに、鉄道関係の展示は大いに見ごたえがあります。蒸気機関車「しづか号」をはじめ、50両以上もの北海道で活躍した機関車、客貨車が展示されています。構内ではアメリカの保存鉄道から輸入された「アイアンホース号」が走り、夏には乗車も可能で、鉄道オタクでなくてもワクワクしてしまうほど。
また、デジタルプラネタリウムや科学関係の展示も豊富で、一日中楽しめるスポットです。
小樽市総合博物館の基本情報
名称:小樽市総合博物館本館
住所:北海道小樽市手宮1-3-6
交通手段:JR小樽駅より徒歩10分
営業時間:9:30~17:00
定休日:火曜、12月29日から1月3日
電話番号:0134-33-2523
詳細URL:https://www.city.otaru.lg.jp/simin/sisetu/museum/

9位

春香ホースランチ

小樽市内で乗馬体験ができるスポットです。ここでは、引馬ではなく自分で手綱を握るタイプですが、よく調教された大人しい馬たちと、途中道草をすることはあっても、基本的にはコースを逸れずにのんびりとホーストレッキングをすることができます。
馬の背中に揺られて、大自然の中をのんびりと散歩する、小樽の市内散策とは一味違う体験をしたい方にはおすすめのスポットです。
春香ホースランチの基本情報
名称:春香ホースランチ
住所:北海道小樽市春香町397−78
交通手段:JR銭函駅下車、車で10分
営業時間:10:00~日没
定休日:木曜
電話番号:0134-62-4635
詳細URL:http://www.jphorseriding.com/

10位

青の洞窟

イタリアに行かずとも「青の洞窟」が見れる!ということで、最近小樽市内の人気の観光スポットとなっています。
洞窟内に入り込んできた太陽の光が反射し、幻想的な青色に輝く様子は、まさに一見の価値あり。洞窟へは、シュノーケリングやカヤックなどで行く方法がありますが、一番手軽でおすすめなのが、クルージングのツアー。定期的に運行されていて、洞窟付近の景勝地も一度に見ることができ、観光客にうれしいプランがそろっています。
青の洞窟の基本情報
名称:青の洞窟クルージング(有限会社 北欧産業)
住所:北海道小樽市港町4-5
交通手段:JR小樽駅から車で3分
営業時間:8:30~18:00
定休日:11月初旬~3月末頃
電話番号:0134-32-3911
詳細URL:http://hokuo-marine.com/

11

小樽天狗山ロープウェイ

小樽市街だけでなく、小樽港や石狩湾などが一望できるスポット。特にここからの夜景は「北海道三大夜景」と言われ、美しい風景を楽しむことができます。
また、天狗山には5つの展望台があり、様々な角度から景色を楽しむことができ、山頂の展望レストラン「てんぐ」では、窓ぎわに約25mのバーカウンターが設けられ、絶景を眺台パノラマで眺めながら食事を楽しめることができます。雰囲気満点で、カップルにぴったりのおすすめスポットです。
小樽天狗山ロープウェイの基本情報
名称:小樽天狗山ロープウェイ
住所:北海道小樽市天狗山
交通手段:バス「天狗山ロープウエイ」下車、すぐ
営業時間:
4/9~6/30 9:30〜21:00
7/1~8/31 9:00〜21:00
9/1~11/3 9:30〜21:00
定休日:4月上旬と11月下旬~12月上旬を除く通年
電話番号:0134-33-7381
詳細URL:http://www.ckk.chuo-bus.co.jp/tenguyama/

12

おたる水族館

イルカ、オタリア、ペンギン、アザラシなどのショーや、キタサンショウウオやエゾトミヨなど絶滅危惧種に指定されている珍しい海の生物のいる水族館。
「食欲はあるがやる気はない」と有名のフンボルトペンギンのショーは、他の水族館のそれとは異なったゆるさ加減がたまらなく愛おしく、是非見ていただきたいショーの一つです。
また、遊園地も隣接しており、観覧車やメリーゴーランドに乗ることもできます。
大人も子供も目いっぱい楽しめる小樽のおすすめスポットです。
おたる水族館の基本情報
名称:おたる水族館
住所:北海道小樽市祝津3-303
交通手段:北海道中央バス「水族館前」下車すぐ
営業時間:
 9:00~17:00(3月21日~10月15日) 、9:00~16:00(10月16日~11月29日) 、冬期期間 10:00~16:00(12月19日~2月28日)
定休日:11月30日~12月18日
電話番号:0134-33-1400
詳細URL:http://otaru-aq.jp/

13

日本銀行旧小樽支店金融資料館

1912年に東京駅で有名な辰野金吾による設計で作られた歴史ある建物は、現在は日本銀行の資料館として2003年に一般開放されました。
ルネサンス様式の荘厳な外観はもちろん、大理石で作られたカウンターや壁の塑像など内観も素敵です。
また、資料館としては大きく3つに分けられ、「歴史展示ゾーン」では日本銀行の歴史や第2次世界大戦以後のお札の展示、「マルチメディアゾーン」ではビデオやネットで楽しく金融について学べ、「業務展示ゾーン」では偽札を防ぐための工夫や、さらに、一億円の重さを体感できるコーナーも!
お金にまつわるアレコレを知ることができるスポットです。
日本銀行旧小樽支店金融資料館の基本情報
名称:日本銀行旧小樽支店金融資料館
住所:北海道小樽市色内1-11-16
交通手段:JR小樽駅から徒歩10分
営業時間:9:30~17:00(最終入館は16:30まで)
定休日:月曜、12月31日~1月5日
電話番号:0134-21-1111
詳細URL:http://www3.boj.or.jp/otaru-m/

14

ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸留所

1934年に建てられたニッカウヰスキー蒸溜所で、その敷地面は132,000平方mと非常に広大な自然に囲まれています。蒸溜所内では、ウイスキーの製造方法や工程が学べる他、ウイスキーの歴史や、「日本で本物のウイスキーを作りたい」と創業者である竹鶴氏がニッカウイスキーを立ち上げるまでを紹介した博物館も併設されています。
蒸溜所ならではの原酒販売所やお土産を販売しているショップ、ウィスキーの試飲コーナーなどもあり。さらに「マイウイスキー」なるオリジナルウイスキーをつくるイベントも期間限定で開催しており(要予約)ウイスキー好きには堪らないスポットです。
ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸留所の基本情報
名称:ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸留所
住所:北海道余市町黒川町 7-6
交通手段:JR余市駅から徒歩3分
営業時間:9:00〜17:00
定休日:年末年始
電話番号:0135-23-3131
詳細URL:http://www.nikka.com/distilleries/yoichi/

15

カトリック小樽教会 富岡聖堂

まるで絵本に出てくるような、可愛らしいゴシック様式の外観の教会は、1929年に建てられたものだそう。2階の礼拝堂には、アーチ状の窓にカラフルなステンドグラスがはめられ、厳かだけれども柔らかな雰囲気を醸し出しています。観光スポットとしてはまた知名度が低いため、静かな落ち着いた雰囲気なのも魅力の一つ。
夜はライトアップされ、光に照らされた教会はとてもロマンチック。是非カップルで訪れたいオススメのスポットです。
カトリック小樽教会 富岡聖堂の基本情報
名称:カトリック小樽教会 富岡聖堂
住所:北海道小樽市富岡1-21-25
交通手段:JR小樽駅より徒歩15分
営業時間:木・金・土曜の10:00~15:00に内部一般公開
定休日:なし
電話番号:0134-22-2587
詳細URL:http://catholic-tomioka-otaru.jimdo.com/
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公開日: 2017-03-13 17:54:53.0
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