次の日に疲れを残さない!旅先で即効回復する、究極リラックス法8選

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次の日に疲れを残さない!旅先で即効回復する、究極リラックス法8選

旅行先で遊びすぎちゃって次の日も体が重くて遊べない・・・なんてことにならないように、その日のうちにしっかり疲れを取る方法をご紹介します♪
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旅行って楽しい!

仕事の合間の良い気分転換になるのが旅です。しっかり働いて、お休みの日に旅行するのを楽しみにしている人も多いかもしれませんね。でも、せっかくだからめいっぱい遊びたいと予定を詰め込み過ぎちゃったり、ついつい遊びすぎると、リフレッシュしに行ったのに余計疲れてしまって逆効果に・・・。

リフレッシュしに行ったのに、疲れがたまってしまったらもったいない!旅先でその日のうちにしっかり疲れを取る方法をご紹介します♪

旅先で疲れを取る方法8選

1位

お風呂の入り方を工夫する

旅行先で温泉をゆったり楽しむのもいいですが、疲労回復ができるお風呂の入り方があるんです。疲れをとるお風呂の入り方、それは「温冷交互浴」と言われる、その名の通り、温かいお湯と冷たい冷水へと交互に入る入浴法のこと。
やり方はとてもカンタン!まずは熱めのお湯(38度~くらいがおすすめ)に3分間ほどつかります。全身、または半身どちらでもOK。その後、30秒ほど冷水(25度以下、20度くらいがおすすめ)に足先などを浸します。冷水は心臓に負担がかかりやすいので、全身つかるのは避けましょう。これを交互に3回行うことで、血行が促進され老廃物が排出されやすくなり、疲れがとれやすくなるんです。

2位

セルフ足マッサージ

歩き回って足が疲れてしまったらぜひ試してほしいのが、こちらのセルフ足マッサージです。
まずは、足の指の間に手の指をしっかり入れて、ギュッと握ります。力を緩めて、足首をゆっくり丁寧に回します。左右両方回すことを忘れずに。次に、足の指を1本ずつ引っ張ります。この時、指の根元からひっぱると効果的です。そのあと、足の指を1本ずつ回します。最後に、足首を両手で包み込むように握り、太ももへかけて3~5回ほどさすり上げます。こうすることで足のむくみがスッキリして、だるさが解消されますよ。

3位

筋肉をゆるめるストレッチ

足のむくみをとるために、マッサージとあわせてストレッチを行うとより効果的です。お風呂上がりや寝る前のほんの一手間で、次の日の足の軽さが抜群に変わってきますよ。
気軽にできるのが開脚ストレッチです。開脚をすることで、足全体の老廃物の流れが良くなります。やり方はとってもカンタン。床に座ってできるところまで開脚し、右手を上に上げて上半身を左へ倒し5秒間、ゆっくり上半身を戻したら、左手を上げて右へ倒し5秒間キープ。こちらを左右3回ずつ行いましょう。
また、1本のタオルを使った足のむくみを解消するストレッチもカンタンで効果抜群。タオルを使ったストレッチは動画でチェックしてみてください♪

痛いっ!!!けど効果バツグンのむくみ解消美脚ストレッチ!(シェイクヨガ泉栄子先生) #Eiko

4位

水分補給をしっかり!

旅行中は日常から離れて、普段見慣れない景色を見ることでリフレッシュできます。その反面、歩きなれない道を歩いて、普段は使っていない筋肉をたくさん使うことになるので、疲れやすくなっています。
ひどい場合は、足の筋肉がミシミシいうような感覚になることもあるんだそう。ミシミシと音がなってしまうのは、体に水分が足りなくて、血液の流れが滞り、栄養が筋肉に足りていないことが原因です。そのため、普段あまり運動していない人は、水分を多めにとることが重要なんです。

5位

足裏をアイシングする

歩き回って足が疲れて、足がほてっているような感覚がする時は、血行不良が原因です。血液の流れが滞って、足元に血液がたまると熱を持ち、ほてったような感じになります。筋肉が軽い炎症を起こしている場合も考えられます。
こういう場合は、足の裏の土踏まずに、冷湿布を貼ってアイシングをするのがおすすめです。冷湿布を長方形にカットして、土踏まずに貼るだけ。その状態で横になって、足を少し高い位置にして30分程度休みましょう。ただし、冷やすのは足裏だけ。全身の冷えにつながってしまうので、足全体を冷やさないように注意しましょう。

6位

足を高くしてむくみ解消

足が疲れるのは、老廃物が下に溜まってしまって、うまく排出されていないことが原因です。そのため、足を高くして、血行を促すことが疲れの解消につながります。
床やベッドに寝転んで、かべに足をつけるようにして足を上げます。そのままの姿勢で3分間、じっと休むだけ。この体制を3~5分間ほど続けると、足がずいぶん楽になりますよ。
また、寝る時に足を高くして眠る、というのもむくみ解消の方法としてありますが、注意点としては足を高い位置にしすぎないことです。あまり足を高くしすぎると、脚の付け根が圧迫され、逆に血行が悪くなってしまうんだそう。足の高さは5~10cm程度がおすすめです。

7位

しっかり睡眠

やっぱり疲れをとるのに一番大事なのは睡眠です。全身が疲れてて、そのままバタンキューと寝られるくらいがちょうどいいかもしれませんが、なれない場所で寝つきが悪くなる場合もありますよね。
その際は、普段慣れ親しんだ自宅のものを持って行くのがおすすめです。自分の家のタオルを持って行って、枕に敷くことでちょっとした安心感が出ますよ。また、その際、タオルにラベンダーなどのアロマオイルを1滴たらすとリラックス効果が高まります。

8位

なごみしーと

旅先の疲れ解消の裏技として、「なごみしーと」なんていう便利なアイテムもあります。
こちらは、湿布薬のルーツとされる岐阜県・下呂温泉の伝統薬「下呂膏」の製法を生かした天然オイルが香るアロマーシート。お風呂上がりや眠る前に、足裏やふくらはぎ、肩や腰など全身どこでも貼ることで、いい香りでリラックスできます。
香りは全部で16種類。飛騨産のヒノキやアスナロに加え、ラベンダーやカモミール、ローズ、ユーカリ、ユズ、生姜など、年齢や性別を問わず、好みの香りを探せます♪

まとめ

旅先で疲れをとる方法は、いかがでしたか?
足が疲れた、全身がだる重い・・・と思ったらぜひ試してみてくださいね。旅の疲れはその日のうちにしっかりとって、次の日も元気いっぱいお出かけ!楽しい思い出をたくさん作っちゃいましょう。
そしてしっかりリフレッシュして、また元気に毎日の生活に戻れるといいですね♪
この記事に関連する目的
公開日: 2016-10-05 12:00:15.0
※掲載内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認下さい。
最終更新日: