【東京都】あきる野・秋川渓谷のおすすめ&定番観光スポット15選

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【東京都】あきる野・秋川渓谷のおすすめ&定番観光スポット15選

東京からわずか60分、自然の宝庫秋川渓谷。秋川は多摩川の支流の中で最大の川、その秋川沿い20kmにおよぶ範囲が秋川渓谷です。澄んだ清流、四季折々の景色が広がる山容の美しさ、東京とは思えない雄大な自然が広がります。アウトドアもよし、自然散策もよし、温泉も楽しめる秋川は、東京から日帰りで行けるヒーリング・スポットです。日頃の疲れを癒しに、秋川を訪れてみませんか?
[更新日:

1位

秋川渓谷

東京都心から電車でたったの60分、それだけでそこには溢れんばかりの自然が広がります。
春にはソメイヨシノ、樹齢400年になる光厳寺の山桜、乙津花の里のシダレ桜など様々な桜が咲き乱れます。夏には美しい清流に飛び交うホタル群、水辺のキャンプや渓流釣りが楽しめ、秋には秋川渓谷のどこからでも目を見張らんばかりの美しい紅葉が望めます。そして冬には、厳しい自然が創り出す美しい氷瀑が見られるんですよ。

1月中旬には、多摩の風物詩「秋川不動尊の火渡り」という勇壮な祭りがあり、地元有志の勇ましい姿が楽しめます。
基本情報
名称:秋川渓谷
住所:東京都あきる野市・檜原村
交通手段:JR「武蔵五日市駅」からバスで15分ほど
営業時間:常時開放
定休日:年中無休
電話番号:042-596-0514(あきる野市観光協会)
詳細URL:http://www.akirunokanko.com/

2位

石舟橋

石舟橋は、檜原街道から「瀬音の湯」へ渡るために作られた、全長96mの赤い吊橋です。吊橋とはいえ、コンクリートでしっかりとした造りになっているので、不安はありません。ここは写真家たちの撮影スポットとしても有名で、映画「五日市物語」の舞台にもなりました。

オススメは11月から12月にかけての紅葉シーズン。色鮮やかな赤黄茶の紅葉が山間に広がり、目が覚めるほど美しいんです。こちらはデートスポットとしても人気です。
基本情報
名称:石舟橋
住所:〒190-0173 東京都あきる野市戸倉1421
交通手段:JR「武蔵五日市駅」からバス「瀬音の湯経由上養沢行き」で20分「十里木」下車
営業時間:常時開放
定休日:年中無休
電話番号:042-596-0514(あきる野市観光協会)
詳細URL:http://www.city.akiruno.tokyo.jp/0000001428.html

3位

秋川渓谷 瀬音の湯

秋川渓谷の美しい自然の中に溶け込むように佇む「瀬音の湯」は、pH10.1とアルカリ度が高いお湯が自慢の美肌湯温泉です。こちらの施設には、レストラン・特産品や朝どり野菜の直売所・宿泊施設もあり、様々な楽しみ方ができます。

こちらの内湯は、大きな窓ガラス越しに四季折々の渓谷の風景が眺められる絶景風呂です。オススメは露天風呂!こちらの露天風呂は目の前を渓流が流れる山の斜面に作られており、遮断物がまったくありません。そのため夜には湯船に浸りながら満天の星空が眺められるんですよ♪
基本情報
名称:秋川渓谷 瀬音の湯
住所:〒190-0174 東京都あきる野市乙津565
交通手段:JR「武蔵五日市駅」からバス「瀬音の湯経由上養沢行き」で約17分、「瀬音の湯」下車
営業時間:10:00~22:00
定休日:年中無休
電話番号:042-595-2614
入湯料:大人900円、子ども(小学生以下)450円
詳細URL:http://www.seotonoyu.jp/

4位

大岳鍾乳洞

東京って意外と鍾乳洞があるんですね。大岳山麓の標高520mに位置する大岳鍾乳洞は、1961年に発見されました。全長1,000mともいわれる巨大な鍾乳洞で、一般公開されているのは入口から300mまで。

洞内には石筍殿、乳華殿、ビーナス殿などの石筍や鍾乳石が数多く見られ、自然が作り上げた幻想的な世界が広がります。鍾乳洞の通路は狭いためヘルメット着用、ちょっとした探検家気分を味わえますよ。入口の受付には100歳を超える名物おばあちゃんがいて、ご主人が見つけたこの鍾乳洞を50年以上も守り続けています。
基本情報
名称:大岳鍾乳洞
住所:〒190-0171 東京都あきる野市養沢1587
交通手段:JR「武蔵五日市駅」からバス「上養沢行き」で27分、「大岳鍾乳洞入口」下車
営業時間:8:30~18:00
定休日:年中無休
電話番号:042-596-4201
入場料:大人500円、中学生400円、小学生300円、幼児100円
詳細URL:http://otakecamp.web.fc2.com/index.html

5位

養沢川のホタル

東京では滅多に見られなくなったホタルですが、この緑深い山の中の養沢川では、6月下旬から7月中旬にかけてホタルの乱舞が見られます。養沢川は秋川の支流、川沿いに遊歩道が整備されています。ホタルの観察ポイントには、地元の方が竹筒の目印を設置してくれていますので、それに沿って歩いてみてください。

渓流そばの徳雲院では、この時期、ホタル鑑賞の観光客のために無料で駐車場を解放してくれています。それでも時間によっては混み合いますので、できるだけバス等公共交通を利用した方が安心して楽しめます。
基本情報
名称:養沢川のホタル
住所:〒190-0174 東京都あきる野市養沢川周辺
交通手段:JR「武蔵五日市駅」からバス「上養沢行き」で15分、「札立」または「十里木」下車
鑑賞時間:20:00~22:00
期間:6月下旬~7月中旬
電話番号:042-596-0514(あきる野市観光協会)
詳細URL:http://www.akirunokanko.com/?p=1956

6位

払沢の滝

この氷瀑どうですか?すごいでしょう。
こちらは払沢の滝。滝壺には大蛇が棲むという言い伝えのある滝で、日本の滝百選に選ばれている神秘的な名瀑です。滝は4段からなり、1段目の落差が26m、全長で60mあります。夏には「払沢の滝ふるさと夏まつり」が開催され、ライトアップされた幻想的な滝と打上げ花火が楽しめます。

そして冬、ここ数年は地球温暖化のためか完全氷結をすることが少なくなりましたが、それでも厳冬期には部分的に結氷し、そこに現れる氷の造形は息をのむほどの美しさです。ちなみに2006年1月8日には、10年ぶりに全面結氷しました。次の全面結氷はいつ見られるでしょうか?楽しみですね♪
基本情報
名称:払沢の滝
住所:〒190-0214 東京都西多摩郡檜原村本宿
交通手段:JR「武蔵五日市駅」からバス「払沢の滝入口行き」で23分「払沢の滝入口」下車、徒歩15分
営業時間:常時開放
定休日:年中無休
電話番号:042-598-1011(檜原村産業環境課 産業観光係)
詳細URL:http://www.vill.hinohara.tokyo.jp/0000000023.html

7位

大悲願寺

白萩の名所として知られる大悲願寺は、1191年に創建されました。仙台の藩主である伊達政宗が当寺を訪れた際に白萩の見事さに感嘆し、仙台へ帰国後、萩を所望する手紙を送ったと言われています。その伊達氏からの手紙は、「白萩文書」「白萩所望状」と呼ばれ、今も寺に残っているそうです。

しかし、そもそも仙台の伊達政宗が何故このお寺を訪れたのでしょう?実は伊達政宗の末弟・秀雄が、当時の大悲願寺の住職だったからなんです。意外なところでつながっているんですね♪
基本情報
名称:大悲願寺
住所:〒190-0141 東京都あきる野市横沢134
交通手段:JR「武蔵増戸駅」から徒歩15分
営業時間:常時開放
定休日:年中無休
電話番号:042-596-0141
詳細URL:http://www.city.akiruno.tokyo.jp/0000001453.html

8位

広徳寺

秋になると大きな銀杏が美しい広徳寺は、1373年に創建された臨済宗建長寺派の古刹、珍しい茅葺屋根のお寺です。境内には、天然記念物にもなっているカヤ、タラヨウや大銀杏の巨木があります。

日本の原風景をかんじさせる茅葺屋根に二層式の山門、その周囲には銀杏などの大木がそびえ、まるで昔話の中に迷い込んだような懐かしさを感じてしまいます。春には桜、秋には紅葉が美しい写真愛好家にとっての絶景撮影スポットです。
基本情報
名称:広徳寺
住所:〒190-0151 東京都あきる野市小和田234
交通手段:JR「武蔵五日市駅」から徒歩約30分/JR「武蔵五日市駅」からバス「上町」下車、徒歩約15分
営業時間:常時開放
定休日:年中無休
電話番号:042-596-0021
詳細URL:http://www.city.akiruno.tokyo.jp/0000001442.html

9位

阿伎留神社

阿伎留神社は、創建時期こそ不詳ですが「延喜式神名帳」筆頭にその名が記載されている武蔵国の古社です。神社名「あきる」は「畔切」を意味し、この地が開拓され始めた頃に祀られた神社とする説もあります。鎌倉時代以後は武将の崇敬も篤く、源頼朝・足利尊氏・後北条氏、更には徳川家康からも寄進状が残っているそうです。

毎年9月28日から3日間にわたり行われる例大祭「五日市祭」は「あきる野三大祭り」に数えられ、その歴史はなんと300年!百貫を超える六角神輿が、檜原街道沿いの五町内を練り歩く様子は実に迫力があります。ぜひ一度ご覧ください。
基本情報
名称:阿伎留神社
住所:〒190-0164 東京都あきる野市五日市1081
交通手段:JR「武蔵五日市駅」から檜原方面へ徒歩13分
営業時間:常時開放
定休日:年中無休
電話番号:042-596-0560
詳細URL:http://www.city.akiruno.tokyo.jp/0000004446.html

10位

乙津花の里・龍珠院

「花の寺」とも呼ばれ春には桜やミツバツツジが咲き誇る龍珠院は、約600年ほど前に開創された小さな山寺です。山門前に並ぶ古い石仏20体、その先の参道に大きなしだれ桜の巨木があります。

濃淡の色なす桜とともに、ミツバツツジのオレンジや菜の花の黄色、野菜畑の緑に彩られた景色は、どこか懐かしさを感じる里山の風景。そして秋には紅葉の隠れスポットとしても人気です。日常に疲れたら、ぜひ癒しに訪れてみてください。
基本情報
名称:龍珠院
住所:〒190-0174 東京都あきる野市乙津1422
交通手段:JR「武蔵五日市駅」からバスで15分「荷田子」下車、徒歩約10分
営業時間:常時開放
定休日:年中無休
電話番号:042-596-4647
詳細URL:http://www.akirunokanko.com/?p=2513

11

蛇の湯温泉たから荘

東京にこんな僻地が?と思ってしまうほど南秋川の山奥にある、三頭山系の標高650mに位置する茅葺屋根の「蛇の湯温泉たから荘」。だからこそ貴重、こちらは歴史的にも古く武蔵風土記に記載されているほどなんです。

まさに日本の秘湯ともいえる風情ある建物、そして川音が優しい硫黄冷鉱泉の沸し湯で満たされた内湯、歩けばギシギシと音の出そうな黒光する板の間、全てがなんだか古き良き時代を感じさせます。こちらは宿泊もできるので、リフレッシュしたい時にはオススメです。
基本情報
名称:蛇の湯温泉たから荘
住所:〒190-0200 東京都西多摩郡檜原村2465
交通手段:JR「武蔵五日市駅」からバス「数馬行き」で約65分「数馬」下車、徒歩3分
営業時間:10:00~18:00
定休日:不定休
入湯料:大人1,000円、子ども(小学生)700円、幼児(3才以上)500円、2才以下無料
電話番号:042-598-6001
詳細URL:http://janoyu-takarasou.o.oo7.jp/

12

日の出山荘

「日の出山荘」は元内閣総理大臣・中曽根康弘氏のかつての別荘で、1983年に当時のアメリカ合衆国大統領ロナルド・レーガン氏との首脳会談会場として使用されました。中曽根氏はこの地をこよなく愛し、他にもロシアのゴルバチョフ元書記長や韓国・全斗煥元大統領など多くの外国人要人を、こちらの山荘に招待されています。

2006年に日の出町に寄付され2007年より公園として一般公開されました。中曽根氏が自ら抹茶を点ててもてなした青雲堂、日米友好協力や世界の安全保障について会談が行われた天心亭など、日本の原風景・おもてなしの心が詰まった山荘です。
基本情報
名称:日の出山荘
住所:〒190-0181 東京都西多摩郡日の出町大久野5270
交通手段:JR「武蔵五日市駅」からタクシーで15分
営業時間:10:00~15:30
定休日:月・火(祝日の場合は翌日、または翌々日)、年末年始
入館料:一般300円、65歳以上200円、高校生200円、小・中学生100円、未就学児無
電話番号:042-597-7323
詳細URL:http://www.town.hinode.tokyo.jp/category/6-0-0-0-0.html

13

東京サマーランド

オールシーズン夏が楽しめるウォーターランド東京サマーランド。
実はこのテーマパークの経営は、東京都競馬株式会社の子会社なんです。東京都競馬というと、大井競馬場や伊勢崎オートレースなどが思い浮かびますが、東京都競馬は当初この地をレーシングコースとして計画していたようです。しかし騒音問題などからレジャー施設建設となったとのこと。それが結果的には大成功、今ではプールランキング1位という大人気テーマパークとなりました。

全天候型屋内プールエリアのアドベンチャードームでは季節を問わず夏を体感できます。中にはまるで本物の海のような波の出るコバルトビーチ、ウォータースライドのティキ、湯遊大洞窟など楽しいエリアがいっぱい!屋外施設も充実しているサマーランド、ぜひあなたもお出かけしてみませんか?
基本情報
名称:東京サマーランド
住所:〒197-0832 東京都あきる野市上代継600
交通手段:JR「秋川駅」からバスで10分「東京サマーランド」下車
営業時間:季節・曜日等によって異なります(※HPの年間開催日カレンダー参照)
定休日:不定休(HPの年間開催日カレンダー参照)
電話番号:042-558-6511
入園料:(夏季期間)大人3,500円、小学生2,500円、幼児・シニア1,800円 (通常期間)大人2,000円、小学生1,000円、幼児・シニア1,000円
詳細URL:http://www.summerland.co.jp/
年間カレンダー:http://www.summerland.co.jp/event/calender.html

14

秋川国際マス釣場

やはり自然がいっぱいの渓谷ならば、渓流釣りも楽しみたいですね。
そこで大人気なのが「秋川国際マス釣場」です。釣りに必要な道具が全部レンタルでき、手ぶらで渓流釣りが楽しめちゃうんです。ルアーやフライ専用の釣場もあり、初心者から上級者まで楽しめます。周辺ではBBQもでき、釣ったその場で食べるマスの味は最高でしょう。

もし自分で捌くのはちょっと…という方には併設されているつり場食堂で、釣ったマスを捌いていただき塩焼きで食べることもできます。大人から子どもまで一日楽しめる渓流釣り、あなたもチャレンジしてみませんか?
基本情報
名称:秋川国際マス釣場
住所:〒190-0171 東京都あきる野市養沢1311
交通手段:JR「武蔵五日市駅」からバス「養沢線」で「秋川国際マス釣場」下車
営業時間:8:00~16:00
定休日:通年営業(年末年始を除く)、(11月~3月)木曜定休
電話番号:042-596-0568
入漁料:1人1日3,300円(10尾まで)
詳細URL:http://akigawagyokyo.or.jp/fish/

15

乙訓おやき店

「瀬音の湯」からほど近い坂の途中に立つ小さな山小屋、こちらが五日市おやきの元祖と呼ばれる「乙訓おやき店」です。とんがり屋根のかわいい店内では、二代にわたって35年間、手作りおやきの味を守ってくれています。

乙訓のおやきは、粒あんがぎっしり詰まっていて、それを一枚ずつじっくり手焼きしてくれます。注文を受けてから焼き始めるため、少し時間はかかりますが、焼立ての味はほっこり懐かしい味。テラス席からは秋川渓谷の絶景を眺めながら食べることもできますよ♪
基本情報
名称:乙訓おやき店
住所:〒190-0174 東京都あきる野市乙津1303-1
交通手段:JR「武蔵五日市駅」からバスで「荷田子」下車、徒歩3分
営業時間:7:00~18:00
定休日:不定休
電話番号:042-596-2516
詳細URL:http://akiruno.town-info.com/units/36232/oyaki/

まとめ

秋川渓谷、その名前だけでも心惹かれますが、実際にその地に行くと「ここが東京?」と思ってしまうほど自然豊かな景色が広がります。四季折々の景色を満喫できる秋川渓谷、ぜひ足を運んでみてください。
この記事に関連する目的
公開日: 2017-03-10 10:43:51.0
※掲載内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認下さい。
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