文学の町、岩手・盛岡のおすすめ観光スポット15選

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文学の町、岩手・盛岡のおすすめ観光スポット15選

歴史的建造物やレトロなカフェ、文化人ゆかりのスポット、冷麺やじゃじゃ麺などの地元グルメなど、岩手・盛岡に観光に来たなら見たい・食べたいものがたくさん!その中でもオススメのスポットを15か所、ご紹介します。
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1位

もりおか啄木・賢治青春館

石川啄木と宮沢賢治が約10年ほど過ごした盛岡での青春時代を、彼らにまつわる品々とともに、盛岡の当時の様子を紹介する施設です。
館内の展示スペースでは啄木と賢治の作品や直筆の手紙や、盛岡の当時の街並みを再現したジオラマなどを見ることができます。
また、喫茶室「あこがれ」では盛岡ならではのメニューが揃い、ミュージアムショップでは、青春館オリジナルのグッズを購入することができます。
もりおか啄木・賢治青春館の基本情報
名称:もりおか啄木・賢治青春館
住所:岩手県盛岡市中ノ橋通1-1-25
交通手段:でんでん虫号バス「盛岡バスセンター」下車、徒歩3分
営業時間:10:00~18:00(最終入館は17:30まで)
定休日:第2火曜
電話番号:019-604-8900
詳細URL:http://www.odette.or.jp/seishunkan/

2位

岩手銀行赤レンガ館

2016年の夏より「岩手銀行赤レンガ館」として館内に展示スペースやバーチャルシアターを設け、リニューアルオープンした施設。
もともとは、1911年に盛岡銀行の本店として完成し、2012年まで現役で使用されていた建物です。
レンガ造りの洋風建築は、国の重要文化財に指定されています。設計は東京駅を設計した事務所と同じ、辰野・葛西建築設計事務所によるもの。
赤レンガのレトロな建物は、盛岡のシンボル的存在としても有名で、多くの観光客が訪れるスポットでもあります。
岩手銀行 旧本店本館の基本情報
名称:岩手銀行赤レンガ館
住所:岩手県盛岡市中ノ橋通1-2-20
交通手段:でんでん虫号バス「盛岡バスセンター」下車、徒歩2分
営業時間:10:00〜17:00(最終入館は16:30まで)
定休日:火曜、年末年始(12月29日〜1月3日)
電話番号:019-622-1236
詳細URL:http://www.iwagin-akarengakan.jp/

3位

いーはとーぶアベニュー材木町

石の採掘場で休む賢治のブロンズ像「石座」や、賢治の作曲した『星めぐりの歌』が流れるチェロのオブジェ「音座」など、賢治の世界を表現した6つのモニュメントが点在している商店街。4月~11月下旬の毎週土曜の夕方には「よ市」が開かれ、で店が並びイベントも開催され、多くの人で賑わいます。
ちなみに「いーはとーぶ」とは賢治の造語で、賢治の考える理想郷であり、岩手県のことを表しているとのこと。そんな賢治の世界観を身近に感じられるスポットです。
いーはとーぶアベニュー材木町の基本情報
名称:いーはとーぶアベニュー材木町
住所:岩手県盛岡市材木町
交通手段:JR盛岡駅から徒歩10分
営業時間:なし
定休日:なし
電話番号: 019-623-3845(材木町商店街協同組合)
詳細URL:http://www.nihon-kankou.or.jp/iwate/detail/03201ad2152034911

4位

啄木新婚の家

1905年、掘合節子と結婚した石川啄木が、啄木の父母、妹とともに暮らした家。
しかし、わずか3週間ほどで生活が窮迫し、市内の別の場所に引っ越すことになってしまいます。その時の様子は、随筆「我が四畳半」に描かれています。
ほぼ当時のまま残されているこの家には、現在は啄木の書や写真などが展示され、無料で一般公開されています。
啄木新婚の家の基本情報
名称:啄木新婚の家
住所:岩手県盛岡市中央通三丁目17-18
交通手段:でんでん虫号バス「啄木新婚の家口」下車すぐ
営業時間:8:30~18:00(12~3月は9:00~16:00)
定休日:火曜、年末年始
電話番号:019-624-2193
詳細URL:http://www.tohokukanko.jp/iwate/14401/

5位

光原社

かつては、賢治の童話集「注文の多い料理店」を出版した出版社で、現在は雑貨屋やカフェなどを有する複合施設となっています。
「光原社本店」では、「理想をもって良きものを集める」をコンセプトに、光原社うるし工房製作の漆器をはじめ、家具や陶器など国内外の工藝品を扱っています。
「マヂエル館」では直筆原稿や初版本など賢治に関する資料が展示されており、コーヒーや人気のくるみクッキーがいただける喫茶室「可否館」など、ついつい長居してしまうスポットです。
光原社の基本情報
名称:光原社
住所:岩手県盛岡市材木町2-18
交通手段:JR盛岡駅から徒歩8分
営業時間:10:00~18:00(1~3月は10:00~17:30)
定休日:毎月15日
電話番号:019-622-2894
詳細URL:http://morioka-kogensya.sakura.ne.jp/

6位

ござ九・森九商店

1816年創業の日用品店。建物は保存建造物指定されており、江戸から明治時代の風情を現在も残したまま営業されている貴重なお店。
当時はわら細工などを売っていたそうですが、現在も竹かごやザル、竹ぼうきなどの昔ながらの日用雑貨が並んでおり、まるでタイムトリップしたような体験ができます。
家でも大事に使いたくなる、丁寧に作られた日用品ばかりです。
ござ九・森九商店の基本情報
名称:ござ九 森九商店(ござく もりくしょうてん)
住所:岩手県盛岡市紺屋町1-31
交通手段:でんでん虫号バス「盛岡バスセンター」下車、徒歩5分
営業時間:8:30~17:30
定休日:日曜
電話番号:019-622-7129
詳細URL:http://morioka539.com/

7位

ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店

「盛岡冷麺」といえば、ここ「ぴょんぴょん舎」。「盛岡冷麺」という名前を一躍有名にしたのもこちらのお店。岩手の物産展などでも出店してるのをよく見かけますが、やはり本店で食べてみたいもの。
噛みごたえがあり癖になる食感の半透明の麺に、牛と鶏だしのさっぱりとしたスープとキムチが絶品。トッピングは、きゅうりにゆでたまごに牛肉、そして梨。梨のほのかな甘みと、キムチの辛味が程よくてこれも美味しいです。
焼き肉やじゃじゃ麺、チヂミなど他の韓国料理のメニューもありますが、ここでは必ず冷麺をセットで注文されることをおすすめします。
ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店の基本情報
名称:ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店
住所:岩手県盛岡市盛岡駅前通9-3
交通手段:JR盛岡駅から約3分
営業時間:11:00~24:00(L.O.23:00)
定休日:なし
電話番号:019-606-1067
詳細URL:http://www.pyonpyonsya.co.jp/shop/shop02

8位

白龍本店

盛岡と言ったら冷麺にわんこそばに…そして「じゃじゃ麺」!ここ、「白龍」は「盛岡じゃじゃ麺」の元祖のお店です。
もちもちのうどんのような麺の上に、きゅうり、肉みそ、ねぎ、紅しょうがが乗せられているので、好みで薬味を加えてしっかりとかき混ぜて頂きます。そして、麺を少し残して、〆には卵スープ「ちーたんたん」にして最後までおいしく食べるのが「盛岡じゃじゃ麺」。
じゃじゃ麺は大中小のサイズからチョイスできるのも嬉しいポイントです。
白龍本店の基本情報
名称:白龍本店
住所:岩手県盛岡市内丸5-15
交通手段:バスでんでんむし号「県庁・市役所前」下車すぐ
営業時間:
[月~土]9:00~21:00、
[日]11:30~19:00
定休日:なし
電話番号:019-624-2247
詳細URL:http://r.gnavi.co.jp/remnjtns0000/

9位

東屋本店

1907年創業の老舗蕎麦屋。ここの名物は「わんこそば」!テレビでも取り上げられることの多い、盛岡の有名店。「はい、じゃんじゃん」と言いながら蕎麦の給仕さんが、お椀に新しい蕎麦を継ぐ姿は、誰もが一度見たことがあるのではないでしょうか。
ここではゆで上げた蕎麦を一度濃いめのツユにくぐらせてあり、マグロや鶏そぼろ、なめこおろしなど、薬味の種類も豊富。飽きることなく食べることができます。
また、100杯以上食べた人には、オリジナルの「わんこそば証明手形」がプレゼントされます。話のタネに、一度チャレンジしてみるのも良いかも?
東屋本店の基本情報
名称:東屋本店
住所:岩手県盛岡市中ノ橋通1-8-3
交通手段:バスでんでんむし号「バスセンター前」下車、徒歩3分
営業時間:11:00~20:00
定休日:なし
電話番号:019-622-2252
詳細URL:http://www.wankosoba-azumaya.co.jp/

10位

岩鋳鉄器館

1902年創業・南部鉄器のトップメーカーである「岩鋳」の、南部鉄器ギャラリーやショップを併設したテーマパーク型工場です。工場ではもちろん、南部鉄器の制作の様子を見学することができます。
黒くて重いイメージを払拭するかのような、ピンクやブルーなどカラフルで現代的なデザインの南部鉄器も多く、最近では海外でも人気が高まっているそう。鉄瓶で沸かしたお湯は、まろやかで美味しくなるのが魅力です。
定番の急須の他にも、南部鉄器の香炉や鍋しきなどのアイテムも揃っており、お気に入りの品の見つかるスポットです。
岩鋳鉄器館の基本情報
名称:岩鋳鉄器館
住所:岩手県盛岡市南仙北2-23-9
交通手段:JR盛岡駅から車で15分
営業時間:8:30~17:30
定休日:火曜(繁忙期を除く)、12月31日、1月1日
電話番号:019-635-2505
詳細URL:http://www.iwachu.co.jp/

11

蛭子屋 小野染彩所

1628創業の老舗染物店。「南部古代型染」という独自の型染めを行っており、古くは武士の袴や小袖に使用されていたものだそう。1階では、その江戸時代の伝統的な図柄を用いて、現在では着物の帯や、バッグやポーチなどを販売しています。
自然の染料で一つ一つ手作業で染められた鶴や亀などの細かい模様は、職人の技を感じさせるものばかり。
さらに2階では、南部古代型染の歴史的な資料が展示されており、染めの工程を知ることができるスポットです。
蛭子屋 小野染彩所の基本情報
名称:蛭子屋 小野染彩所
住所:岩手県盛岡市材木町10-16
交通手段:JR盛岡駅より徒歩15分
営業時間:8:30~18:00
定休日:なし
電話番号:019-652-4116
詳細URL:http://iwate.info.co.jp/ono/

12

老舗 白沢せんべい店

盛岡の郷土食の一つでもある、南部せんべいで有名な、創業1936年の老舗。
南部せんべいは、定番のゴマをはじめ、くるみやココア、醤油味、さらには盛岡冷麺味などの変わり種まで、また生地もクッキータイプのものなど、種類が豊富にあります。私の一押しはピーナッツ。ピーナッツの甘さとカリカリの歯ごたえが、サクサクのせんべいと相まっていくらでも食べられる素朴な美味しさです。
日持ちもよく、手土産としてもオススメです。
老舗 白沢せんべい店の基本情報
名称:老舗 白沢せんべい店
住所:岩手県盛岡市紺屋町2-16
交通手段:でんでんむし号バス「盛岡バスセンター」下車、徒歩6分
営業時間:9:00~17:40
定休日:なし
電話番号:019-622-7224
詳細URL:http://www.okashi-net.com/mall/sirasawa/

13

黄精飴本舗 長澤屋

1853年創業の老舗。江戸時代から受け継がれる伝統的な和菓子「黄精飴」は、求肥の生地に、漢方の原料でもある、「アマドコロ」という野草のエキスが入ったもので、その昔は薬効もあるということで重宝されていたそうです。
独特の歯触りともちもちの触感が美味しく、上品な風味のお菓子は、こちらも是非お土産としてオススメ。他では食べられない珍しい一品です。
黄精飴本舗 長澤屋の基本情報
名称:黄精飴本舗 長澤屋
住所:岩手県盛岡市神明町2-9
交通手段:でんでん虫バス号「盛岡バスセンター」徒歩6分
営業時間:9:30~18:30
定休日:日曜
電話番号:019-622-5887
詳細URL:http://www.odette.or.jp/tokusanhin/detail.php?id=26

14

盛岡先人記念館

明治期以降に活躍した、盛岡ゆかりの先人、130名を紹介する施設。
盛岡出身で国際交流に尽くした新渡戸稲造の著書「武士道」の初版本や直筆の色紙、元内閣総理大臣・米内光政の海軍大将大礼服や直筆の書簡、言語学者の金田一京助のスケッチブックや受講ノートなど、文化人・政治家の貴重な資料とともに、その人柄を紹介している。
珍しい品も多く、見ごたえの多いスポットです。
盛岡先人記念館の基本情報
名称:盛岡先人記念館
住所:岩手県盛岡市蛇屋敷2−2
交通手段:バス「県立美術館前」下車、徒歩5分
営業時間:9:00~17:00(最終入館は16:30まで)
定休日:月曜、毎月最終火曜、12月29日~1月3日
電話番号:019-659-3338
詳細URL:http://www.mfca.jp/senjin/

15

もりおか町屋物語館

盛岡の鉈屋町・大慈寺界隈は、明治時代に作られてた町屋が多数残っており、古き良き町並みを感じることができ散策スポット。その鉈屋町の魅力を伝え、「懐かしの賑わいに出会う」をコンセプトに作られたのが「もりおか町屋物語館」です。
盛岡町屋の風情を残した町屋は5つのテーマで分けられ、母屋には喫茶スペースや観光案内所が、文庫蔵には盛岡ゆかりの人物にスポットを当てた展示コーナーが、大正蔵では雑貨の販売や、昔ながらのおもちゃの展示などを行っています。
当時の生活をしのびながら、盛岡の歴史や特産について学ぶことのできる、貴重なスポットです。
もりおか町屋物語館の基本情報
名称:もりおか町屋物語館
住所:岩手県盛岡市鉈屋町10-8
交通手段:バス「南大通二丁目」下車、徒歩7分
営業時間:9:00~19:00
定休日:毎月第4火曜日・年末年始
電話番号:019-654-2911
詳細URL:http://machiya.iwate-arts.jp/
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公開日: 2017-03-14 12:41:33.0
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