【栃木県】栃木・壬生・都賀のおすすめ人気観光スポット15選

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【栃木県】栃木・壬生・都賀のおすすめ人気観光スポット15選

蔵の街で有名な栃木市は、巴波川を中心に栄えた街です。船頭さんの唄を聞きながら今もなお江戸時代の趣を残す街中を歩いてみてはいかがでしょうか。都賀郡壬生町はおもちゃの街。子供も大人も楽しめるそんなスポットをご紹介します。
[更新日:

1位

蔵の街遊覧船

「蔵の街遊覧船」は、栃木市の街中を流れる巴波川(うずまがわ)を船に乗って渡ることができます。
乗船時間は20分程度、江戸時代を思わせる蔵造りの建物を眺めながら水の流れを感じてください。
そしてなんといっても外せないのが、船頭さんによるお話と栃木河岸船頭唄(とちぎかしせんどううた)です。
船頭さんの唄に耳を傾けながら眺める栃木市の街並みは、なんともいえない風情を感じさせます。
栃木市に来たさいには外せないスポットの一つですね。
■ 基本情報
名称:蔵の街遊覧船
住所:栃木県栃木市倭町2-6 蔵の街遊覧船待合処
交通手段:栃木駅から徒歩10分 / 東北自動車道 栃木ICより車で10分
営業時間:
[3月~11月]10:00-16:00 [12月~2月]10:00-15:00
定休日:年末年始・荒天時
電話番号:
0282-23-2003
料金:大人700円 子供500円
詳細URL:http://www.k-yuransen.com/

2位

とちぎ蔵の街美術館

「とちぎ蔵の街美術館」は、通称「おたすけ蔵」と呼ばれます。
もともとは善野家という商家の建物であり、江戸時代末期には貧しい人に米や銭をこの蔵から出していました。
約200年前に建てられた土蔵3棟を改修し美術館としましたが、シンプルでありながら重厚な造りは天井を仰げば巨大な梁があるなど建物だけ見ても十分見ごたえのあるものです。
蔵の内部には、栃木市にゆかりの深い美術工芸作家の作品や現代陶芸作家などの作品が収蔵・展覧されています。
「蔵の展示室」には、おたすけ蔵に関する歴史的資料も展示されていますよ。
基本情報
名称:とちぎ蔵の街美術館 
住所:栃木県栃木市万町3-23 
交通手段:栃木駅から徒歩15分 / 東北自動車道 栃木ICから車で10分
開館時間:09:00-17:00 
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)・祝日の翌日・年末年始・展示替え等
電話番号:0282-20-8228 
入館料:大人 特別企画展500円 企画展・収蔵品展300円 中学生以下無料
詳細URL:http://www.city.tochigi.lg.jp/hp/menu000004000/hpg000003590.htm

3位

岡田記念館

「岡田記念館」は、550年以上の歴史を持つ栃木の名主岡田家の旧家です。
歴史的にも価値ある場所で、江戸時代には畠山家の陣屋となっていました。
記念館には、多くの美術品が展示されている代官屋敷や美しい庭園、文化財に指定されている翁島別邸などがあり、とても広いので時間をかけてゆっくりと見て回ってください。
おすすめは、とてもレトロな造りが本にも取り上げられた喫茶店「無歴」です。
ノスタルジックな雰囲気の中、美味しいコーヒーで一息つくのもいいでしょう。
基本情報
名称:岡田記念館 
住所:栃木県栃木市嘉右衛門町1-12 
交通手段:栃木駅から車で6分 / 東北自動車道 栃木ICから車で9分
開館日:土~月曜日・祝日・秋祭り・正月
開館時間:09:30-17:00
休館日:火~金曜日
電話番号:0282-22-0001 
入場料:大人800円 子供400円
詳細URL:http://www.cc9.ne.jp/~kauemon/

4位

横山郷土館

「横山郷土館」は、明治の豪商横山家が麻問屋と銀行を営んでいた建物です。
両袖切妻造(りょうそできりづまづくり)と呼ばれる貴重な建物であり、当時を偲ばせる造りを見ることができます。
店舗の両脇には左右相対に、深岩石で作られた大きな石蔵が建てられており、災害対策も十分とのことですごいですよね。
奥には市内随一といわれる日本庭園があり、ゆったりと時間を過ごすことができます。
散策ついでにふらりと立ち寄るには、とてもいい場所ですよ。
基本情報
名称:横山郷土館
住所:栃木県栃木市入舟町2-16
交通手段:栃木駅から徒歩18分
開館時間:09:00-17:00
休館日:月曜日(祝祭日の場合は翌日休館)
電話番号:0282-22-0159
入館料:大人300円 中学生以下無料
詳細URL:http://www.kuranomachi.jp/spot/kuranomachi/yokoyama/

5位

太平山県立自然公園

太平山県立自然公園(おおひらさんけんりつしぜんこうえん)は、大平山を中心とした広大な敷地の県立自然公園です。
「日本さくら名所100選」にも選ばれており、桜のトンネルをはじめ公園全体には4000本以上の桜が植えられています。
梅雨にはあじさいが美しく咲き誇り、秋には紅葉に彩られ、山頂付近の謙信平からは関東平野が一望できます。
栃木の自然を感じられる、広くて素朴な公園にぜひ訪れてみてください。
基本情報
名称:太平山県立自然公園
住所:栃木県栃木市平井町
交通手段:栃木駅 関東バス「倭町経由大平地域行」で15分
     東北自動車道 栃木ICから車で15分
電話番号:0282-25-2356(栃木市観光協会)
詳細URL:http://www.kuranomachi.jp/spot/ohirasan/park/

6位

太平山神社

太平山県立自然公園の、あじさい通路の先にあるのが「太平山神社」です。
桜や紫陽花、紅葉など四季折々の美しい姿を見せてくれる場所であり、栃木市民にとっては憩いの場でもあります。
境内には本殿をはじめ、交通安全神社や蛇神社、子易地蔵に撫で石など参拝箇所が多数存在しています。
交通安全祈願にご利益があるため、新車を買ったさいにはお参り・お祓いに訪れるのもいいですね。
■ 基本情報
名称:
太平山神社 
住所:栃木県栃木市平井町659
交通手段:東北自動車道 栃木ICから車で15分 / 東北自動車道 佐野藤岡ICから車で30分
電話番号:0282-22-0227 
詳細URL:http://www.ohirasanjinja.rpr.jp/

7位

おもちゃのまちバンダイミュージアム

「おもちゃのまちバンダイミュージアム」は、日本・世界・エジソン・ホビー(ガンダム)の4つのテーマミュージアムと室内外で遊べるプレイエリアで構成されています。
原寸大のガンダム、アトムやマジンガーZなどの懐かしいおもちゃ、大流行したたまごっちやファミリーコンピューター(ファミコン)、怪獣・戦隊モノのおもちゃなどで遊ぶことができ、思わず大人の方が夢中になってしまうかもしれません。
ご両親は夢中になりすぎて、子供から目を離さないよう気を付けてくださいね。
基本情報
名称:おもちゃのまちバンダイミュージアム
住所:栃木県下都賀郡壬生町おもちゃのまち3-6-20
交通手段:東武宇都宮線 おもちゃのまち駅から徒歩10分
     北関東自動車道 壬生ICから車で5分
開館時間:10:00-16:30
定休日:年中無休
電話番号:0282-86-2310
入館料:大人1000円 子供600円 65歳以上800円
詳細URL:http://bandai-museum.jp/

8位

壬生町おもちゃ博物館

中世の城をイメージして建てられた「壬生町おもちゃ博物館」です。
子供たち大満足の、遊べる博物館です。
1階では遊具で思いっきり体を動かしたり、自分だけのリカちゃん人形を作ることができます。
2階にはおままごとや乗り物など、テーマごとのおもちゃが約9000点展示されており、懐かしいおもちゃを見つけて思わず顔が綻んじゃうなんてことも。
子供だけではなく意外に大人も楽しめちゃう、そんな博物館です。
基本情報
名称:壬生町おもちゃ博物館
住所:栃木県下都賀郡壬生町国谷2300
交通手段:北関東自動車道 壬生ICから車で3分
     東武宇都宮線 おもちゃのまち駅から車で5分
開館時間:09:30-16:30
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始
電話番号:0282-86-7111
入館料:大人600円 子供300円
詳細URL:http://mibutoymuseum.com/

9位

とちぎわんぱく公園

「とちぎわんぱく公園」、名前の通りわんぱく小僧も大満足の総合公園です。
公園のシンボルの夢花壇では四季折々の花が咲き誇り、モアイ像が並ぶふしぎなスポット、広大な湖ではボート遊びができ、たぬきたちが作ったといわれる巨大迷路でおおいに迷ってください。
ふしぎ現象を集めた屋内施設や、ガラス張りの遊びの城、それに大人気の駄菓子屋さんで買い物が楽しめちゃう。
走って跳んで悩んで、最後には笑顔で帰れるご家族におすすめのスポットです。
基本情報
名称:とちぎわんぱく公園
住所:栃木県下都賀郡壬生町大字国谷2273
交通手段: 北関東自動車道 道の駅みぶから徒歩2分/ 北関東自動車道 壬生ICから車で5分
開園時間:[4月~9月]08:30-18:30 [10月~3月]08:30-17:30
定休日:屋内施設 火曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始
電話番号:0282-86-5855
入園料:無料(施設によっては有料) 
詳細URL:http://www.park-tochigi.com/wanpaku/

10位

フォレストアドベンチャーおおひら

木々の間を渡り歩くアウトドアパーク「フォレストアドベンチャーおおひら」です。
鳥の目線で森を歩き、張られた縄を上り、ターザンのように風を感じることができるまさに森の冒険です。
初心者向けのコースと本格的なアドベンチャーコース、両方合わせたスペシャルパックもありますので、自分に合ったコースで楽しむことができますね。
自然の中思う存分体を動かし、他ではできない体験を経験してください。
■ 基本情報
名称:
フォレストアドベンチャーおおひら
住所:栃木県栃木市大平町西山田857
交通手段:東北自動車道 佐野藤岡ICから車で15分 / 東北自動車道 栃木ICから車で20分
営業時間:09:00-17:00 [7月・8月]09:00-18:00 [11月~2月]09:00-16:00
定休日:水曜日(祝日・学校休業期間を除く)
電話番号:080-1344-8424
料金: コースにより異なる
詳細URL:http://www.foresfeel.co.jp

11

皆川城址公園

栃木の礎を作った皆川氏のかつての居城、「皆川城址公園」です。
標高は147mの山城であり、幾重にも築かれた曲輪がまるで巻き貝のような形で通称「ほら貝城」とも呼ばれています。
その変わった形は麓からよく見え、このような山城もあるのかと感心させられます。
本丸跡には展望台が設置されており、栃木市全体を見下ろすことができ大望は抜群。
夜景が良く見えるスポットとしても有名ですが、夜は明りがないので懐中電灯は必須ですよ。
基本情報
名称:皆川城址公園
住所:栃木市皆川城内町
交通手段:東北自動車道 栃木ICから車で15分
電話番号:0282-21-2413
詳細URL:http://www.city.tochigi.lg.jp/hp/page000006000/hpg000005889.htm

12

山本有三ふるさと記念館

栃木市出身の文豪、「路傍の石」などで知られる山本有三の記念館です。
記念館自体は江戸末期に建てられた見世蔵を改修・整備したもので、複数の蔵を繋げたような造りになっており、建物自体も興味深く見ることができます。
館内には山本有三の愛用した机や回転書架、帽子・服・自筆の原稿・映画のポスターなどが展示され、生い立ちや作品についての展示も多数あります。
街並みに溶け込んだ重厚な建物に、散策ついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
基本情報
名称:山本有山ふるさと記念館 
住所:栃木県栃木市万町5-3 
交通手段:栃木駅から徒歩18分 / 東北自動車道 栃木ICから車で10分
開館時間:09:00-17:00 
休館日:1・2・3・7・8・12月の月曜日(祝日の場合翌日)・年末年始
電話番号:0282-22-8805 
入館料:大人200円 中学生以下無料
詳細URL:http://www.kuranomachi.jp/spot/kuranomachi/yamamoto-hall/

13

壬生町立歴史民俗資料館

壬生町城址公園にある「壬生町立歴史民俗資料館」です。
土塁や堀、門や石垣などが復元された公園には場所ごとに説明書きもあるので、楽しみながら歩くことができます。
戦国時代から江戸時代の壬生城址という歴史的環境の中オープンし、入館無料なのでふらっと入ることができます。
常設展示は壬生のあゆみと文化を基本に、3つのテーマで構成されています。
毎年壬生に関するユニークな展示も開催されているので、地域密着型の飽きない資料館ですね。
■ 基本情報
名称:
壬生町立歴史民俗資料館
住所:栃木県下都賀郡壬生町本丸1-8-33
交通手段:東武宇都宮線 壬生駅より徒歩10分 / 北関東自動車道 壬生ICから車で10分
開館時間:
09:00-17:00(火曜日は13:00~)
定休日:月曜日・祝祭日・年末年始
電話番号:0282-82-8544 
入館料:無料
詳細URL:http://www.town.mibu.tochigi.jp/docs/2015021200153/

14

蔵の街サマーフェスタ

「蔵の街サマーフェスタ」、名前の通り夏の一大イベントです。
蔵の街大通り沿いで開催され、スーパーカーパレードでは高級車がずらると並び、よさこい踊りやフラダンスの踊りが鮮やかに街を彩り、蔵の街音頭にあわせた「蔵踊り」ではみんな笑って踊りまくる!
様々なイベントと各種アトラクションで街がおおいに賑わいます。
ぜひ時期を合わせて参加してみてはどうでしょうか。
■ 基本情報
名称:
蔵の街サマーフェスタ
開催場所:
蔵の街大通り
交通手段:
東武日光線 栃木駅から徒歩10分 / 東北自動車道 栃木ICから車で10分
開催時期:
8月上旬
電話番号:0282-25-2356(栃木市観光協会)
詳細URL:http://www.kuranomachi.jp/event/about.php

15

渡良瀬バルーンレース

「渡良瀬バルーンレース」は、渡良瀬川付近で開催される熱気球のレースです。
毎年桜が満開となる4月初旬に開催され、たくさんの熱気球が空を渡る様子を見ることができます。
競技は風が穏やかな早朝と夕方に行われ、上昇気流の発生する昼は実施されませんので事前にスケジュールを確認するのがいいでしょう。
空を飛びたいというのは昔からの人間の夢ですから、火と風の力を借りて空を行くことがきる熱気球がちょっと羨ましいですね。
基本情報
名称:渡良瀬バルーンレース
開催場所:
栃木県栃木市藤岡渡良瀬運動公園
交通手段:
東武日光線 藤岡駅から徒歩15分 / 東北自動車道 佐野藤岡ICから車で15分
開催時期:4月
電話番号:0282-62-0906(渡良瀬バルーンレース実行委員会)
詳細URL:http://www.air-b.com/airb_new/index.html

まとめ

蔵の街で有名な栃木市は水運で栄えた場所の一つです。
今でもその名残は色濃く残っており、石造りの道や水路、そして少し歩けばすぐに目につく蔵の姿など伝統文化が栃木市民の生活に溶け込み、歴史を感じるスポットが多くあります。
都賀郡壬生町は、おもちゃの町として有名ですね。
子供だけではなく大人も楽しめる、そんな施設がたくさんあります。
普段仕事で忙しい方は、休日にちょっと足を延ばして家族サービス、なんていうのはいかがでしょう。
この記事に関連する目的
公開日: 2017-03-28 17:47:53.0
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