長崎県・西海ってどんなところ?おすすめの観光スポットベスト15

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長崎県・西海ってどんなところ?おすすめの観光スポットベスト15

西海市は長崎県の西部にあり、海に囲まれ山の起伏の激しい独特な地形が特徴。海産物だけでなく山の幸にも恵まれており、自然豊かなまちの表情には長崎市とは違った魅力があります。そこで今回は、そんな定番の観光スポットやレジャースポットなど、西海の魅力をご紹介します。
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1位

長崎バイオパーク

長崎バイオパークは動物たちとふれあえる動植物園です。テレビの動物番組などで取り上げられることも多いので、見たこと・聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
バイオパークは自然の仕組みや生命の尊さを人々に知ってもらうため、生態系を重視した方法での展示を行っています。檻の外から動物たちを鑑賞するのではなく、人が歩く道に動物たちが居つきコミュニケーションを楽しめるのはバイオパークならでは。動物たちに触ったり餌をあげたり、非日常的な感動体験ができますよ。
基本情報
名称:長崎バイオパーク
住所:長崎県西海市西彼町中山郷2291-1
交通手段:JR長崎駅から車で1時間
営業時間:9:00~17:00(入園締切 16:00)
定休日:年中無休
電話番号:0959-27-1090
詳細URL:http://www.biopark.co.jp/

2位

長崎県立西海橋公園

西海橋は西海市と佐世保市を結んだ橋で、長崎県立西海橋公園は橋のすぐそばにあります。総面積は36.8ヘクタールあり、アスレチック広場やソフトボール場、草スキーなどがあるため家族連れに人気のスポットです。また、公園内には1000本もの桜・ツツジが植えられており、春には芝生広場で花見を満喫することもできます。
西海橋の下を流れる、針尾瀬戸は日本3大急潮に数えられる「うず潮」の名所。水色の新西海橋の下の歩道のガラス床から覗けば、真下にダイナミックなうず潮を見ることができます。
基本情報
名称:長崎県立西海橋公園
住所:長崎県佐世保市針尾東町2678
交通手段:JR長崎駅から車で1時間20分
電話番号:0956-58-2004
詳細URL:http://saikaibashi.com/index.html

3位

魚魚市場(とといちば)

魚魚市場(とといちば)は西海橋の西、西海市側に位置しており西海橋と一緒に訪れてほしいスポットです。490坪という広い面積にいけすが並び、長崎や佐世保でその日に揚がった活魚を卸値価格で買うことができます。この市場の目玉商品は伊勢海老ですが、新鮮な魚介類だけでなく揚げたての蒲鉾や干物など水産加工品も豊富に取り扱っていますよ。
市場の隣には「西海橋物産館」があり、長崎のお土産だけでなく昔懐かしい駄菓子コーナーが人気です。軽食を食べられるコーナーもあるので、ドライブの休憩に立ち寄るのもおすすめです。
基本情報
名称:魚魚市場
住所:長崎県西海市西彼町西海橋西口
営業時間:8:30~17:30
電話番号:0959-28-0345
詳細URL:http://www.saikaibashi-toto.com/ichiba/

4位

七ツ釜鍾乳洞

七ツ釜鍾乳洞は国の天然記念物に指定されたもので、海底から隆起し浸食されて現在の形になったという世界でも珍しい鍾乳洞です。公開されているのは鍾乳洞の中で最大規模を誇る「清水洞」ですが、未公開のエリアは調査中でまだその全容が分かっていません。
比較的新しい鍾乳洞のため、他のものとくらべて控えめな印象を受けるかもしれませんが、探検気分で見学できるのでちょっと違った観光をしたい方にはおすすめです。
基本情報
名称:七ツ釜鍾乳洞
住所:長崎県西海市西海町中浦北郷2541-1
交通手段:JR長崎駅から車で1時間20分
営業時間:4~9月 9:00~18:00/10~3月 9:00~17:00
電話番号:0959-33-2303
詳細URL:http://saikaicity.jp/cave/

5位

ポートホールン長崎

ポートホールン長崎は2016年4月にオープンしました。旧長崎オランダ村(2001年閉園・オランダの街並みを再現したテーマパーク)の跡地を利用したもので、まちづくりをテーマに「観て・食べて・遊んで・学べる」場所として生まれ変わりました。一部、旧オランダ村の施設を再利用しており、昔訪れたことのある人は懐かしさを覚えるかも。
入場・駐車場利用ともに無料なのも嬉しいポイント。園内にはレストランやカフェ・雑貨店・産直市場などがあるほか、シーカヤック体験もできますよ。
基本情報
名称:ポートホールン長崎
住所:長崎県西海市西彼町喰場郷1683-4
交通手段:JR長崎駅から車で60分
営業時間:店により異なる
定休日:店により異なる
電話番号:0959-27-0209
詳細URL:http://www.phn.jp/

6位

大島大橋

大島大橋は西彼杵半島と大島を結ぶ斜張橋です。海に映える真っ白な姿が特徴で、全長は1095m。平成11年11月11日の午前11時11分に開通したという点も面白いですね。
車でも無料で橋を渡ることができますが、橋の全体を見るなら渡った先の寺島にある「大島大橋公園」がおすすめです。橋は歩いて渡ることもでき、綺麗な海や自然豊かな風景、造船所などが見渡せます。
台風や強風、降雪など悪天候の場合には通行止めになることがあるのでご注意ください。
基本情報
名称:大島大橋
住所:長崎県西海市大島町
交通手段:JR長崎駅から車で1時間30分
電話番号:0959-32-9779 (大島大橋管理事務所)

7位

大島酒造株式会社 蔵元

大島酒造 本格芋焼酎 ちょうちょうさん(25度/1800ml)茶瓶【B1-N】J30Z02

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大島酒造 本格芋焼酎 ちょうちょうさん(25度/1800ml)茶瓶【B1-N】J30Z02
大島酒造では、大島の特産品であるサツマイモを使用した焼酎を主に生産・販売しています。芋焼酎は「ちょうちょうさん」、麦焼酎は「いつもの奴」「大福帳」などが有名です。
大島酒造の蔵元は大島大橋のすぐ近くにあり、蔵元見学も実施しています。見学では蔵の中や醸造方法の説明を受けられ、焼酎の試飲も楽しめます。団体の際は予約が必要ですが、飛び入りで見学ができることもあるので、大島に来たなら大島酒造に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
■ 基本情報
名称:
大島酒造株式会社 蔵元
住所:長崎県西海市大島町830
交通手段:大島大橋から車で5分
電話番号:
0959-34-5678/(見学のお問い合わせ)120-01-5679
詳細URL:http://www.oshima-shuzou.co.jp/

8位

大島トマト狩り体験

大島トマトは、大島造船所が作っているトマトで、おしりがとんがった特徴的なハート型をしています。肥料や水をあまり与えない育て方によって味を凝縮させ、甘みが強く実の締まった美味しいトマトとしてそのブランドを確立しました。
管理が難しいため大量生産ができず高級品として取引されている大島トマトですが、収穫期の3月~4月ごろにトマト狩り体験を行っているんです。採ったトマトは料金を払えばお得に持ち帰ることができますよ。トマト好きはもちろん、トマトが苦手という方にも一度食べてもらいたい、おすすめの特産品です。
■ 基本情報
名称:
㈱大島造船所 農産グループ
住所:長崎県西海市大島町1131-1
交通手段:大島大橋から車で10分
電話番号:0959-34-5191
詳細URL:https://www.osy.co.jp/agri/index.html

9位

北緯33度線展望台

北緯33度線展望台は、大島よりさらに西にある島・崎戸町の西端にあります。展望台は見晴らしがよく、360度の絶景を独り占めにすることも可能。眼前には海が広がり、天気がいい日には五島列島や平戸島を見ることができます。視界を遮るものがなく、夕日が水平線に沈んでいく様子をゆっくり眺めるのもおすすめです。
展望台のそばには旧日本海軍の施設跡もあり、展望台からも見ることができる池島などかつて炭鉱で栄えた島々とともに保存されています。
■ 基本情報
名称:
北緯33度線展望台
住所:長崎県西海市崎戸町本郷362-1
交通手段:大島大橋から車で30分
電話番号:0959-34-2208 (大島崎戸観光案内所)
詳細URL:http://saikaicity.jp/see/detail.php?id=15&cat=3

10位

道の駅さいかい みかんドーム

道の駅さいかいは、半円形のドームが特徴で「みかんドーム」とも呼ばれています。道の駅といえばその土地の野菜などの特産品が手に入る場所ですが、この道の駅さいかいではその名の通りみかんをウリにしています。実は西海は長崎県内で有数のみかんの産地で、「西海みかん」は量より質を追求し、そのおいしさには定評があります。
道の駅さいかいではみかんを加工したジュース、シャーベットやスイーツ等を販売。みかん以外にも西海の野菜などもあり、周辺の観光情報も入手できます。
基本情報
名称:道の駅さいかい みかんドーム
住所:長崎県西海市西海町木場郷496-1
交通手段:JR長崎駅から車で1時間30分
営業時間:4~9月 9:00~18:00/10~3月 9:00~17:00
電話番号:
0959-37-4933
詳細URL:http://saikaicity.jp/mikan/

11

雪浦(ゆきのうら)

西海市の雪浦地区では、毎年ゴールデンウィークに「雪浦ウィーク」を開催しています。
雪浦でものの生産や音楽・創作活動を行っている人々が主体となって行われる催しで、お店や工房が解放され商品の販売や交流が盛んに行われます。雪浦は非常にのどかな小さな町なのですが、「雪浦ウィーク」開催中は多くの人で賑わい年々訪問客が増えているんです。
雪浦の豊かな自然や暮らしの魅力にひとたび触れれば、きっと雪浦が好きになるはず。
基本情報
住所:
長崎県西海市大瀬戸町雪浦
交通手段:「大瀬戸 板の浦」行、「雪浦」バス停下車
詳細URL:
http://www.yukinoura.net/

12

エコビレッジ さいかい元気村

エコビレッジ さいかい元気村は畑作業やエコハウス造りなど「農的暮らし」が体験できる場所です。自然との調和・持続可能な生活を大切にし、訪れた人は様々な体験を通して農業や農的な暮らしの魅力を実感することができます。
さいかい元気では石釜でのピザ焼き体験や農家民泊など様々な体験プログラムを実施しており、保育園や学童保育など子供の体験学習の場所としても人気です。少人数の訪問にも対応可能ですがプログラムに参加するには予約が必要。事前に問い合わせるなどした上で訪れることをおすすめします。
基本情報
名称:エコビレッジ さいかい元気村
住所:長崎県西海市西海町中浦北郷299-64
交通手段:JR長崎駅から車で1時間45分
電話番号:080-6423-7029

13

音浴博物館

音浴博物館は廃校を利用した、懐かしい雰囲気漂う音の博物館です。今はほとんど見かけなくなったレコードですが、音浴博物館では昭和時代のレコードなど約15万枚ほどをコレクション。アンティークの蓄音機やスピーカーなど珍しいものも展示しています。
また、コレクションや展示は見るだけでなくレコードを聴くこともできます。ジャンルは様々で、レコードに馴染みのある世代であれば思い出の曲が見つかるかもしれませんね。レコードを知らない・見たことがないという方でも、アナログの音の響きに癒されるのではないでしょうか。
基本情報
名称:音浴博物館
住所:長崎県西海市大瀬戸町雪浦河通郷342-80
交通手段:JR長崎駅から車で1時間20分
営業時間:10:00~18:00
定休日:月曜日
電話番号:0959-37-0222
詳細URL:http://onyoku.org/index.php?page=home

14

つがね落としの滝

つがね落としの滝は滝壺がない、珍しい滝です。つがねとはカニのことで、カニが水によって流れ落ちる様子からこの名前がついたと言われています。
駐車場は少な目ですが無料で利用できます。滝のある場所まで行くのに歩行者用のトンネルを通らなければならず、独特の雰囲気を楽しめます。景色の素晴らしさもさることながら、夏の暑い日に行くとひんやりとして涼しいと家族連れやカップルにも人気のスポットです。
基本情報
名称:つがね落としの滝
住所:長崎県西海市大瀬戸町雪浦河通郷
交通手段:JR長崎駅から車で2時間

15

伊佐ノ浦公園

西海付近へ水を供給する伊佐ノ浦ダム、そのダム湖の周りの自然を整備して作られたのが伊佐ノ浦公園です。穏やかな湖畔に周囲は緑に覆われた空間と、まるでリゾートのような雰囲気を楽しむことができます。
公園の利用料は100円で、釣竿やボートを借りてのんびり過ごしたり、レンタサイクルでダムを一周走ったりと過ごし方は様々。バーベキュー台や薪、テント等の貸し出しもしています。公園にはコテージ・バンガローがあり、設備も充実しているため泊まりで過ごすのもおすすめです。
基本情報
名称:
伊佐ノ浦公園
住所:長崎県西海市西海町中浦南郷1133-48
交通手段:JR長崎駅から車で1時間40分
営業時間:4~9月 8:30~17:30/10~3月 8:00~17:00
電話番号:(公園利用・キャンプ)0959-32-9087/(コテージ・バンガロー)0959-37-9511
詳細URL:http://saikaicity.jp/isa/

西海は自然の魅力あふれる土地

長崎県というと長崎市や佐世保市が有名ですが、その間に挟まれた西海市にも魅力はたくさん!レジャースポットをはじめとして、見たり食べたり体験したりと家族連れでもカップルでも楽しめる場所が数多くあります。
西海市は交通手段がバスしかないので、行くなら車を使うのがおすすめです。山がちでカーナビがないと迷ってしまうかもしれませんが、海に面している道路も多いので道中のドライブもきっと楽しめると思いますよ!
この記事に関連する目的
公開日: 2017-03-29 11:18:10.0
※掲載内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認下さい。
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